保存の使い方(オプション項目)
ここでは、ライムワイヤーの保存の使い方について説明させていただきます。
まず、保存とはライムワイヤーでダウンロードしたファイル「画像・音楽・動画・プログラム」などを保存する場所となります。
保存の画面では下記のA~Cの項目を設定することが出来ます。

まずは、「A」の項目から説明させていただきます。
「A」の項目では、保存先を任意で変更することが出来ます。
「A」の保存先を変更する場合は、以下の手順で行ないます。
「A」の枠内にある、「Browse」をクリックすると、保存先を任意で変更することが可能です
「B」では、ダウンロードしたファイルを個別に保存先を変更することができます。
例えば、画像はこのフォルダ、音楽はこのフォルダと言うように、ファイルの種類別に保存フォルダを変更できるようになります。
設定方法は、「A」での設定方法と同じやり方です。
さて、「C」の項目ですが、この項目は、ライムワイヤーでダウンロードした場合、ダウンロードが完了しなかったファイルを何日間保存しておくのかを決めることが出来ます。
ライムワイヤーではダウンロードをした時点で未完成ファイルが作成されます。
ダウンロードが100%完了してしまう前にライムワイヤー(LimeWire)を停止したりすると、そのファイルは未完成ファイルとしてデフォルト(初期設定)の状態では7日間保存された後、自動で削除されます。
この項目の変更方法は、日数の数字の部分を変更していただければ完了します。



