コンピュータウィルスの狭義
「狭義のコンピュータウィルス」とは、
感染 → 潜伏 → 発病(データの破壊、動作の不安定などユーザの意図しない行動をする)といった3段階の行動パターンを持つものをいいます。
最近流行のワーム型といわれるものは、メールなどを利用し、不正プログラムを一気に拡散させます。被害者になると同時に自分がウイルスを撒き散らす当事者になって、他の人に多大な迷惑を及ぼします。最近では、ユーザーの意図しない行動を取る不正プログラム全般を「ウイルス」と呼ぶようになっています。
日時:2009年02月02日 11:56



